クラシコファッション

クラシックファッションとメンズドレスについて。身長175cm、体重65、普通体型。

"フランス人は10着しか服を持たない"について

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ちょい前に流行ってましたよね

 

これについてなんとなく思うことがあるので記事にするのですが、私は本を読んでおらず、なんとなくしか内容も知らないので、詳しい内容を知りたいという方はググるなり、購入するなりして、読んでみてください。(内容を知らない奴のただの戯言ですので、決してネガキャンとかではないのでご了承ください)

 

内容は、カリフォルニアで生まれ育った女性がパリに留学し、フランスの貴族の家にホームステイする。その家に住むマダムやホストファミリーの暮らし方に感銘を受け、上質で洗練された「シック」な生活スタイルを紹介するというもの。

 

これなんですけどね

 

こういうタイトルにすると、"フランス人はみんな洋服を10着しか持ってないのか"なんて勘違いする人がたくさん出てきてしまうと思うのですが、そんなことありません

 

というか、10着しか持ってない人もいるし、たくさん持ってる人もいると言うこと

 

要は、"人による"、ってとこが実態でしょう

 

だって10着って、インナーまで入れたら絶対足りませんからね

 

要は実際に10着しか持ってないかどうか、ってのがポイントなわけではなく

 

着まわしがうまいんだろうなぁ、ってことです

 

フランスといえばパリコレがあると言うことでお分かりの通り、ファッション、流行の中心地みたいなものです

 

そこで暮らす人々には文化等も相まって、私たち日本人よりファッションに対して敏感な人が多いです(もちろんそうでない人もいますが)

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(フランス人は結構ダサいっていいますよね笑)

 

 

なのでファッションに全く興味がなく、ただ着れればいいと言うだけで10着しか持てないと言うよりは、その10着をうまく、違和感のないように着回すのです

kurashiko.hatenablog.com

 

こちらの記事でも書きましたが、基本的にオシャレな人ほど着まわしがうまいですね

 

そういうところは積極的に学ぶべきところでしょう

 

 

 

で、おそらくこの本なりの哲学といいますか、ファッションと生活、暮らしの関係性みたいなことが、この筆者なりの解釈で書かれているのだと推測します

 

そこで私なりの意見といいますか、見解なのですが

 

難しいこと考えずに着たいものを着て、着たくないものは着ない、でいいじゃん

 

ってことです

 

色々難しいことをファッションと結びつけて考えると、ファッション自体がつまんないものとなってしまいます

 

学校の授業と一緒ですよね、英語の授業はつまんなかったけど、旅行でアメリカに行ったら英語話したくなったとか

 

難しい事は、それに本当に興味がある人や、服飾専門で仕事している方のみが理解してればいいのです

 

私たち消費者は、純粋にファッションそれ自体を楽しめばいいのです

 

もちろんTPOは考えるべきですが、人を不快にさせるものでもない限り、ファッションなんて自己満足です

 

言うほど人の服装なんて見てませんし、記憶に残りません

 

ただ、とにかく服が好きだから、ファッションに興味があるから、服を買う

 

10着しかなかろうが、100着持っていようが結局人には関係のないことなのです

 

おそらく、数に固執するよりは、ストレスなくファッションライフを送った方がよっぽど質のいい生活ができるでしょう

 

なんか脈絡のない文章になってしまいましたが、とにかく、自分が好きなスタイルを早く見つけて、ファッションライフを楽しみましょう

 

私はだいぶ満喫中です

 

 

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人生で1回でいいからパリコレ行ってみたいですよねぇ

 

 

それでは、また。

ファッションが好きな人の共通点

kurashiko.hatenablog.com

 

以前こんな記事を書きましたが、それと関連したことです(是非比較してみてください)

 

じゃあ逆にオシャレな人は普段からどんなことを意識しているのでしょうか

 

その"意識の差"を理解すればよりオシャレに興味が持てるかもしれません

 

①ブランド、高いものばかり身につけてるわけではない

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たまには高いものも身につけることもあるかと思います

 

ただ必ずしもそればかりではありません

 

ファストファッション系も、古着も、じゃんじゃん取り入れてます

 

それはその人のルールに沿ってうまいこと着こなせているから

 

なのでブランドに固執するのはやめるべきです

 

ブランドではなくアイテムそのものに注目しましょう

 

ただし、基準としてブランドを頭に入れておくのはアリですね

 

②サイジング、カラーリング、テイストを理解している

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私が着こなしにおいて重要だと思う3要素です

 

おそらくこの3つが理解できれば着こなしに困ることはありませんが、オシャレ上級者でも迷うところだと思います

 

ただし、オシャレな人はこの辺の塩梅がうまいというか、自分にとってのこの3要素をうまく噛み砕いてコーディネートに取り入れてます

 

経験とセンスがものをいうところでしょう

 

初めは分からないのが当然、理解する姿勢が大切です

 

ちなみに、季節感なんかも重要ですね

 

素材の特性を知っておくことも大切です(例えば真夏に起毛したウールや真冬にリネンなどはNG)

 

③定番と流行を理解している

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流行には敏感であるべきです

 

かといって全てトレンドアイテムで固めればいいのかというとそうではありません

 

トレンド(一過性のもの)なのか定番のものなのかの住み分けをしっかりした上でうまく自分のコーディネートに取り入れられるかが大事です

 

いかにさりげなく、違和感のないようにトレンドを差し込めるか

 

この辺がオシャレな人とそうでない人との境目でしょう

 

 

④小物までしっかりオシャレしている

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だいたい皆さん小物もオシャレです

 

財布、アクセサリー、時計、アイウェア、etc・・・

 

確かに、服はめちゃくちゃオシャレですごいクラシック紳士的なおじさま風なのに、腕にカシオって書かれた時計とかしてたらおかしいですもんね(ちょい前に流行ったチープカシオをそれはそれと理解している人は別として)

 

私の知り合いにも、コーディネートはオシャレなのになぜか財布がドンキで買ったボロボロのものを使ってる人がいました

 

小物って以外と目につきます

 

財布なんかも以外と見られてるので気をつけたほうがいいです

 

ちなみにこれも別に高いものを買えばいいってものではないですよ

 

要はテイストがあってるかどうかです

 

 

⑤清潔感、シワの少なさ

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これはよく言われることですね

 

女性にモテる男性の特徴として清潔感がよく挙げられます

 

個人的には清潔感ってものすごく抽象的で、難しいポイントだと思うのですが

 

要は綺麗にまとまってるか、ガチャガチャしてないか、何より服どうこうよりその人自身が不潔じゃないか

 

ってことだと勝手に解釈してます

 

それこそジャニーズがどんな服着てたって清潔感あるように見えますからね

 

オシャレだなぁて思う人にはだいたい清潔感もあります

 

それに付随して、メンズドレス(クラシコファッション)の着こなしにおいてはシワがないかというのも大事なポイントになります

 

たまに見かけますが、ヨレヨレのスーツなんか着てると清潔感も一気に失われます

 

ジャケット類はハンガーにかけること

 

アイロンをこまめにかけること

 

紳士の嗜みには大事なことです

 

mezzoforte-lounge.com

 

 

⑥着まわしの妙

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オシャレな人は着まわしがものすごくうまいです

 

もちろん定番のコーディネートもあるのでしょうが、同じアイテムをうまいこと他のアイテムと調和させてます

 

買う時からある程度着回せるかどうかをを考えているのでしょう

 

②を理解できれば自ずと着まわしも上手になっていくはずです

 

ピッティのスナップなんかを見ていると皆さんうまく着こなしてるのがわかります

 

なにせイタリア前行くので持っていく服が限られます

 

逆にアイテムがそんなに多くなくてもうまく着回せることの証明になりますね

 

いつも同じコーディネートではなく、たまにはちょっと違う感じに着こなしてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

こんなところでしょうか

 

興味ない人との比較をしてみて、自分に何が足りないのか探求するのが大切で、

 

オシャレな人はこんなこと考えてるのか、を知るだけでだいぶ違います

 

何より1番は

 

きっかけは動機はなんでもいいから、とにかくファッションに興味を持つこと

 

これが1番大事でしょう

 

あとはあんまり考えなくても勝手に理解できるようになっていきます

 

暇さえあれば服のことを考えるようになったら、それはもう1人前の服バカです 

 

ちなみに私は四六時中、服のことばっか考えてますよ笑

 

このブログで皆さんのオシャレ意欲に火をつけられたら幸いです

 

 

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パリコレでの1枚

 

 

ファッションと芸術の境界線が曖昧ですね

 

 

 

 

 

それでは、また。

毎朝のコーディネートの決め方

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これ悩んでる方多いのではないでしょうか

 

毎朝時間がない中準備するとどうしてもコーディネートをちゃんと考える余裕がない時があります

 

というかほぼ毎日ないでしょう

 

スーツが1着しかなく、ほぼ毎日同じ格好な方は別として、服装がある程度自由な方や、スーツスタイルでもオシャレしたい方は悩むことも多いのではないでしょうか(ちなみに毎日同じスーツは生地の痛みが早いのでやめましょうね、というかスーツに限らず服飾全般に言えることで、極力連着はやめましょう)

 

そんな時どうするか

 

私的な決め方のポイントがありますのでご紹介します

 

ポイント

①前日に決める

②当日に決める

・雨の場合は靴から

・晴れの場合はその日の気分で1アイテム、1テーマ

 

解説

まず①

 

まぁこれを言ってしまうのは反則な気がしますが、一番無難でしょう

 

前日に上から下まで全てコーディーネートを決めてしまいます

 

用意しておいて、当日は何も考えずに着るだけ

 

一つデメリットがあるとしたら

 

例えば当日の気分が変わった時

 

着てみたらなんかしっくりこなかった時

 

こういう時は何も考えてなかった分対応しずらいです

 

どうしよう!!!!と焦ったままそのままで出かけて後悔することもあります笑

 

ただまぁ総合的に考えると前日決めがベストでしょう

 

 

次に②

問題はここですね

 

まず雨の場合なのですが

 

雨の場合には履く、履ける靴が限られます

 

なのでまず先に靴を決めてしまいます(私の場合傘も決めます)

 

そこからこれに合わせてコーディネートしていく感じになります

 

基本的に白や、汚れたくないものは避けることになるでしょう

 

私の場合は雨の日は逆に雨の日しか着れないアイテムを着れる日と割り切ってコーディネートするようにしてます

 

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傘も高級なものはカッコイイなぁ(値段も3万とか普通にしますが笑)

 

 

 

そして雨以外の場合

 

その日の気分でまず1アイテム決めます

 

上でも下でも靴でもなんでもいいです

 

1アイテム決まればあとはそこに合わせてコーディネートしていきます

 

だいたい自分の好きな組み合わせというのは決まってきます

 

なので1アイテム決まればだいたいあとは勝手に決まっていきます

 

この時期だとコートが多いですかね

 

また、1テーマでも大丈夫です

 

例えば今日はオリーブカラーが着たい!!

 

とか

 

今日はドレスじゃなくちょっとカジュアルにしてみよう

 

とか

 

今日は英国寄りじゃなくイタリア寄りにしよう

 

とかそんなんです

 

これも1アイテムの時と同じで、自然と選ぶものが決まっていきます

 

お店ではないので持ってるものに限りがありますからね

 

とりあえず何か一つ

 

これを頭において当日のコーディネートを組んでみてはいかがでしょうか

 

 

ちなみに私の場合はこういう基準で決めていますが、別にこれじゃなくでも全然構わないでしょう

 

何が言いたいかというと

 

自分なりの決め方、ルール、枠を持っておくこと

 

これが1番大事なことだと思います

 

何にも枠がなく、ただ漠然と決めるのが1番難しいですからね

 

www.youtube.com

 

ご参考までに

 

 

それでは、また。

NAVAJO Bruce Morgan 14K バングル

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今日はアクセサリのーの話

 

上の画像で西口さんがされている太めのバングル

 

かなり以前からずっと着用されていてずっと気になってました

 

後からわかった事ですが、かれこれ15年くらい愛用しているものなのだそう

kurashiko.hatenablog.com

 

こちらの記事でもお話ししましたが、これを購入した当時、左手にはすでにクルチアーニがつけられていたので寂しくなかったのですが、右手には時計しかなかったので何かブレスレット的なものが欲しいなぁと思案していました(右利きですが、時計は右手にはめる主義です)

 

しかも、ここら辺からなんとなくゴールドの小物が気になってきていたのでゴールドが入ってるブレスレット・バングル

 

そんなわけでずっと前から気にはなっていたバングル

 

ある日の西口さんの投稿で、そのバングルがナバホ族のブルースモーガンのものであることが判明しました(作者まで判明すれば検索ですぐに出てきます)

 

ナバホやサハラのトゥアレグジュエリーなんかがインディアンジュエリー界では有名でしょうか

 

なんでインディアンジュエリーってこう男心をくすぐるのでしょうか

 

野暮ったい感じが、ミリタリーのものとかに通ずるのでしょうかね

 

 

で、

シルバーとゴールドが入ってるもので、アシンメトリーなデザイン(

 

あとはちょいちょいっと調べてすぐに出てきたのですが・・・・

 

定価:37800!!!!!!

 

めっちゃ高い・・・・

 

14金使ってる分高いのか・・・

 

このアイテム自体は流行り物とかではなく定番アイテムで、長く使えるはず

 

ただそんなにすぐに品切れになってしまうようなものでもない

 

んー。。。。

 

ここで気付きました

 

そー言えば確か楽天カードの入会特典で1万ポイントプレゼントってのがあったな

 

普段よく楽天で買い物するしちょうどイイ機会だからカード作ろうかな

 

って感じで早速カードを作って1万ポイントGETしました(何気に1万ってすごいですよね・・・・)

 

もともとポイントが5000円分くらいあったので、しめて15000円分のポイントがあります

 

これを使わない手はないということで買っちゃいました(数年前の話ですが)

 

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これと全く同じデザインのものを購入しました(アシンメトリースタンプ)

 

こんな感じでゴールドのヴィンテージの時計やリングと合わせてつけることが多いです

 

ただ、バングル自体が非常に存在感があるので、単体でつけても十分いけます

 

夏場なんかは手元が目立つのでアクセサリーがあるかないかってだいぶ違いますよね

 

これは個人的にはかなりイイ買い物でした

 

今後何年、何十年とお世話になっていくと思えるアイテムですね

 

 

 

 

小物ってあるかないかで全体の雰囲気がだいぶ変わります

 

おそらく男性の方、時計をされている方は多いのではないでしょうか

 

そこにちょこっと小物を足してあげるだけでいつもと違う雰囲気を演出できます

 

試しに何かしらの小物検討してみてはいかがでしょうか

 

また、年齢が上がれば上がるほど小物の質も要求されがちになってきます

 

高すぎなものは除外するとしても、そこそこなものをしていると以外と周りの目に止まりますよ

 

 

あと、あんまりつけすぎてジャラジャラは女性ウケが良くないので気をつけましょう

 

あくまでもさりげなく、紳士的に

 

TPO(TPOP)ですね

 

こんな動画たちも参考にしてみてください

www.youtube.com

www.youtube.com

 

www.youtube.com

forzastyle.com

 

このティファニーのTシリーズのバングルめっちゃ欲しい

 

いくらだ・・・・???

 

 

 

 

約70万!!!!!!!!

 

 

 

 

 

それでは、また。

ファッションに興味のない人にありがちなこと

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服に興味がない人あるあるー

 

 

 

kurashiko.hatenablog.com

こちらの記事と比較してみてください

 

①大きめ、楽なサイズを選びがち

kurashiko.hatenablog.com

こちらの記事でもサイズ感に関しては少し書きましたが、基本的に服に興味のない男性は大きめなサイズを選びがちです

 

全体のバランスを考えた上での大きめサイズだったらいいのですが、何も考えず楽に着れるサイズ感ばかり選んでいては、オシャレには見えません

 

部屋着ならともかく、ある程度は

 

オシャレは我慢

 

なのです

 

どんなジャンルの服を着るのにもサイズ感というのは非常に重要で、たとえユニクロ、GU、しまむら、でもサイズ感さえ合っていればとてもオシャレに、高級そうに見えます

 

物によってはお直しに出すのも手ですね

 

私の場合、ユニクロのものでもお直しに出したりします

 

ってわけで、サイズ感には気をつけましょう

 

迷ったら、ちょっと小さめを!!

 

②黒ばっかり

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kurashiko.hatenablog.com

こんな記事や

 

kurashiko.hatenablog.com

こんな記事にもあるように

 

ブラックはトレンドであることを理解して

 

差し色として

 

またちょっとモードな感じを出すものとして

 

黒を取り入れるならいいのですが

 

興味ない人ほど"無難"という理由で黒選びがちです

 

確かに無難なカラーではありますが、それだと無難で終わってしまいます

 

そんな時は、紺やネイビーを選びましょう

 

暗めの紺色やネイビーなら違和感なく取り入れられるはずです

 

いつも黒を選んでたところでネイビーを選ぶだけでだいぶ雰囲気変わりますよ

 

③マネキンが1番のコーディネートだと思いがち

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当たり前ですが、マネキンとは体のバランスが違いますし

 

何より、そのマネキンを組んでいるのは従業員です

 

服屋さんが売りたいもの(売れ残っているもの)優先でマネキンを作りますし

 

何よりファストファッション系のブランドの場合、普通のアルバイトさんがコーディネートを組んだりしているので、結構めちゃくちゃな場合が多いです

 

もちろん気に入って、理解した上で購入していただければいいのですが、とりあえずマネキン買い精神はやめたほうがいいですね

 

④いつも同じ感じ

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自分のスタイルを作り上げることは大事なことなのですが

 

興味が薄い人ほど毎回同じようなものを買うため、いつも同じです

 

春→パーカー、Tシャツ、ジーンズ、スニーカー

夏→Tシャツ、半ズボン、ビーサン

秋→春と一緒

冬→春、秋の上にダウン

 

これは極端な例ですが、こんな感じの方多いのではないでしょうか

 

なるべく普段着ないようなものを選ぶ機会を増やしていくのがいいでしょう

 

例えばパーカーをニットジャケットにするだけでだいぶ雰囲気変わりますよ(個人的にはパーカーよりもニットジャケットの方が着易いです)

 

購入する時は、なるべく着まわしできるかどうかをイメージするとイイです(それができるようになるのがムズかしいのですが)

 

 

まとめ

こんなところでしょうか、細かく言えばもっとあるのですが(店員さんに勧められたら買っちゃうとか)、大まかにはこんなところでしょう

 

個人的には、サイズ感だけ変えればだいぶ変わるのに

 

と思う場合が多々あるので、とにかくまずはサイズ感を大事にしましょう

 

特に服に興味を持ちたての方の場合には、何がオシャレで何がダサいのかわからない傾向にあります

 

まずはカッコイイと思う人を見つけてその人の真似をしましょう

 

それだけで随分外見が変わりますし、何よりファッションに興味を持つことができるようになるかもしれません

 

オシャレだなぁって人はだいたい最初は誰かの真似から入ってます

 

 

 

このブログが、誰かのファッション好きのきっかけに慣れたら幸いです

 

 

それでは、また。

普遍的なポイント、スタイルの話

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クラシックファッション、というか私がコーディネートをする場合において、普遍的なポイントをご紹介します

 

①髪型は自分に合うものを

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大人っぽいスーツスタイルやジャケットスタイルを軸に考える場合、髪型も短髪にしなければいけないと思いがち。

 

しかも、昨今の2ブロックやオールバックのスタイルの台頭により、どう見ても自分の顔立ちに合ってない髪型にしてしまっている方が多いように思います。

 

短髪は好印象ですが、髪でごまかしが効かなくなってしまうため顔立ちが際立つので実は非常に難しい髪型です。

 

たとえ好印象でも似合ってなかったら元も子もありません。

 

まして2ブロックやオールバックなど、合ってなければイカツイだけです。

 

ロン毛はムズカしいですが、ミディアムくらいならクラッシックファッションに十分対応できます。

 

もちろん職場等周りの環境にもよりますが、まずは自分に1番合う髪型を探しましょう

 

アイウェア

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目が悪いということもあるのですが、ほとんどの場合外出時においてアイウェアをして出かけます

 

昼間はサングラス、夜用にメガネを持ってくとい感じです

 

これに関してはこちらの記事も参考にして欲しいのですが

kurashiko.hatenablog.com

 

私のライフスタイルにはこの2つは外せません

 

かけるだけでだいぶ雰囲気変わりますよ

 

気恥ずかしいのは慣れの問題です

 

③アクセサリー

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クルチアーニのブレスレット

 

結構前に流行ったやつですね

 

日本でもいろんな有名人がしてましたね

 

私はこれを友人に教えてもらった時からハマってしまい、もうかれこれ10年近くつけてます

 

くたびれては交換して、その都度色を変えてって感じでもう5代目くらい

 

現在は左手にブラウン、ブラック、アイボリーの3つをつけていて、これは家に帰っても外しません(1年中ついてるので、私のアイコンのような感じになってます)

 

後はその日の気分によって右手にブレスレットや時計、リングをつけて出かけます

 

小物もたくさん持ってますのでその都度紹介していきます

 

④パンツの裾丈

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基本的にはくるぶしの上丈です

 

私のスタイルを構成するには欠かせない要素で、クッションなど作りたくないのです

 

もちろんビジネスや冬用のものでもう少し長いものもあるのですが、基本的はこれくらいの長さです

 

丈感が長いと野暮ったさが拭えないんですよね

 

パンツのラインを綺麗に出したい、素足ばき感を強調したい、場合にはオススメの丈です

 

ちなみにスラックスのダブル幅について、最近の気分は5cmです。

 

⑤フレグランス

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香水等のフレグランスアイテムが好きなので常時持ち歩いてます

 

本当にたくさん持ってるので、その日の気分によって持っていくものを変えるって感じでしょうか(香水、コロン、トワレ、ボディミスト等たくさんあります)

 

よく使うのはサンタマリアノヴェッラですが、基本的に毎日同じ匂いをつけ続けるってことはないので、毎日匂いは違います

 

ポイントはつけすぎないことですね

 

たまにいる外人のきつすぎる匂いや、オラオラ系の兄ちゃんのきつすぎるブルガリの匂いのような雰囲気を持ちたくないので・・・・

 

ちなみにサンタマリアノヴェッラ、有名で女性人気も高いので、プレゼントには喜ばれますよ

kinarino.jp

 

 

こんなところですかね

 

その日の気分、スタイルによって色々変わると思うのですが、ブレずにしているところはこんなところです

 

今の時代情報が溢れているのでピックアップするのが大変かと思いますが、うまいこと取捨選択をして自分のスタイルを早目に作り上げることが大切ですね

 

 

それでは、また。

スタイル解説~Nishiguchi~

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PITTI93 での西口修平氏

 

このコーディネートについて真面目に解説してみいたいと思います

 

アイテム詳細

Coat:CINQUANTA

Suits:Stile Latino

Shirts:Gitman Vintage

Tie:Franco Bassi

Shoes:Crockett&Jones

Bag:Felisi

Eye wear:MATSUDA、MOSCOT

 

ポイント

・全体的にダークブラウンでまとめる

・超ハイブリットでミックススタイリング

・タイドアップにB-3というあまりしないような組み合わせ

・シャツのボタンダウン外し。アメリカンな雰囲気のカラーをレギュラーカラーっぽく

 見せる効果があるイタリアン的な小技

・タイをダブルブレストの真ん中に垂らす(中に入れない)小技

・B-3の肩掛け。着丈が短いので着用するとかなりカジュアルに見えるところをあえて

 肩にかけてドレスっぽく見せる。襟を立てているのもそのため

ボタンダウン、クラブストライプとアメトラ的な雰囲気に合わせてカジュアルなタッ

 セルローファー。だけど表革でドレッシーに。

・ちなみにパンツの裾丈は同氏の普段のものよりも長め。冬用スーツということでホー

 ズを履くこととの関係でしょう。このスーツではくるぶしが見えないくらいの着丈で

 すが、普段はくるぶしが見えるくらいの着丈です。

・おそらくダブル幅は5cm前後でしょう。定番と呼べれるような3.5~4cmよりは太め

 で、クラシックな雰囲気が増します(逆に細いとカジュアル感が増します。ジャケット

 のラペルの関係と同じですね)

・テーマは「無理やり親父の服を着て正装したアメリカの少年」(ご本人談)

 

個人的な感想

率直に、こんな着こなし方あるのか!!!と思ったコーディネートです

 

B-3なんて、カジュアルなアメカジファッションにしか合わないって思ってたくらいなので、スーツに合わせてしまうその感性にしびれました

 

これ見たせいで中古でB-3が欲しくなり、買いました笑

 

カジュアルブルゾンなのにちゃんとドレッシーな感じが残るのがすごいですよね

 

もちろんスーツにタイドアップなので当たり前っちゃ当たり前なのですが、細かな小技を散りばめて、全体に気を配っているからこそコーディネートとしてまとまるのでしょう

 

ロングコートが個人的な気分ではありますが、コーディネートに幅を持たせる意味で、こういったショート丈のブルゾンも挑戦していこうと思ったコーディネートでした

 

 

 

それでは、また。

過去の失敗談と今また新鮮な話

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結構大きめの失敗談の話なのですが・・・

 

大学生の時ですかね

 

大学生というとちょうどお金も時間もゆとりがある時

 

当時の私はインポートファッションというよりはドメブラのモード系ファッションにハマってたわけです

 

モード系といってもNハリなんかのストリート系にも手を出してましたが(ステューシーなんかにはいかなかったなぁ)

 

んで、ちょうどファッションにお金をかけるのが楽しかったんですね

 

だから当時は結構高い服をバンバン買ってました

 

今何かと話題のzozoがちょうど流行り出したくらいだったので、そこで結構色々買ってまして

 

そこでの失敗談な訳なんですが

 

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そう、モッズコート

 

M-51、M-61とかいろんなモデルがありますが

 

なぜかわからないけど最初の画像のものを買ってしまったわけですね

 

たしか4~5万くらいしたと思うのですが

 

モデルさんはかっこいいですが、服自体はどう見てもめちゃくちゃ難しいじゃないですか

 

届いた時はめちゃくちゃテンション上がってたんですが、いざ着てみたらダサすぎて・・・笑

 

1回しか着用せず(しかも地元のTSUTAYAに行っただけ)、すぐに売りました(古着屋で1万で売れた)

 

今でも色々買いますが、買う時はよく考えて、本当に自分に必要なものか吟味して購入していきたいものです

 

とはいっても失敗を繰り返してセンスは磨いていくものだと思うのでムズカしいとこですね

 

で!!!

 

今また新鮮なお話

 

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ちょっと前にMA-1が流行ったじゃないですか(こんなやつ)

 

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それの丈が長かったり、フードがついてる版、N-2BとかN-3Bとか言われるやつですね

 

モッズコートよりも短いやつです(そういえばM-65なんかも流行ったよなぁ)

 

子供の頃はそういうファーフード付きのダウンなんかを着がちですが、大人になってからカジュアルファッションとしてこういうのを着るのもまたいいのかなと

 

こういう軍モノって男性は結構好きな人が多いんですよ

 

なんといいますか、男心をくすぐられるといいますか

 

そうなると失敗したモッズコートもパッチワークがついてなければ今でも着れたかなって感じです

 

今着るとすればブランドものではなく、軍モノのデットストックや古着ですかね

 

あくまでもオン用ではなく、オフ用、カジュアル用途なので、安く手に入れることだけ考えます(軍モノのヴィンテージとか高いのありますからね)

 

カジュアルとしてのアウターは意外と重宝するので、長い目で色々探してみたいと思います

 

 

 

意外と、今見て見ると新鮮なものってたくさんあります

 

当時と価値観や考え方が変わってるからこそ、今また新鮮に着用できるものもあります(例え当時は失敗だと思っても)

 

意外と振り返って見ると面白い発見がありますよ

 

ただ一ついいたいこと

 

長く使いたければなるべくシンプルかつ普遍的なもの

 

を購入しましょう
 

 

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・・・・・

 

 

 

 

それでは、また。

ヴィンテージカーディガン

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この画像は雑誌OCEANS(オーシャンズ)での種市さん

 

こういう海とかサーファーみたいな格好も結構好きなのですが、少し前にこの画像のようなカーディガンっぽいものを探してたんですね

 

なんとなくイメージしてたのは

・ボタンなしでそこそこ大きめのもの

・なるべくシンプル、できればボタンも付いてない方がいい(ポンチョみたいな)

・ベージュブラウン系のもの

 

本当になんとなく思っていただけだったのでそこまで熱をあげて探していたわけではなかったのですが、出会ってしまいました

 

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ポイント

・ボタンなしで緩めのサイズ感

・究極のシンプル(ボタン、ポケットなし)

・ベージュ(軽く黄色いネップが入ってる)

・おそらくアメリカ製

価格100円!!!!!!!!!!!!!

 

いや、もうこれに関しては安すぎるのですが、たまたま近くの激安古着店で購入しました

 

 

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色が違いますが、羽織るイメージとしてはこんな感じでしょうか

 

個人的ないイメージは夏の海沿いだったのですが、とにかく汎用性が高いので、季節問わず着用できます

 

秋冬ならインナーに、春夏ならちょっと冷える夜にばさっと羽織る

 

値段も安いので、気を使うこともなくバンバン羽織れます

 

個人的にはパーカーの代わりって感じの用途でしょうか

 

マリンテイストに着用するのが気分なので

 

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こういうスタイリングに、上のジャケットと変えてカーディガンを着用するイメージです

 

ジャケットやコートのインナーに着用してレイヤードを楽しむのもいいでしょう

 

余計な装飾品が付いてない分、着まわしはしやすいですよ

 

 

今回はだいぶ安く購入できましたが、何が大事かというと、安かろう悪かろうの精神でいるとこういうアイテムは見つからないということです

 

どこでどんな出会いがあるかわからないので、値段にビビらず、自分に合うもの見つける目を養っていきたいですね

 

私が好きな方々(憧れ、参考にしている方々 - クラシコファッション)は、皆さん大体古着大好きで、コーディネートに取り入れられてます

 

ちなみに、古着屋で探す時、迷ったらコーディネートを想像してみるのがいいでしょう

 

着回しできるかってのは結構重要なポイントになるかと思いますので

 

 

そういえば、古着が好きならこんな動画も面白いので是非ご覧ください

www.youtube.com

(原宿の有名な古着屋さんベルベルジンの店長藤原さん登場回)

 

 

たまにはフード付きのカジュアルパーカーではなくてこう言ったものを、カットソーの上に羽織ってみるのはいかがでしょうか

 


 それでは、また。

個人的に好きなブランド 2

kurashiko.hatenablog.com

こちらの記事の続きとなります

 

④デ・ペトリロ、スティレラティーノ

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この2つはご紹介したブランド、またこの後紹介するブランドよりも格上のブランドとなります

 

クラシックファッション好きならみなさん知ってるブランドです

 

この2つ、なんだかんだものすごい値段なので私自身も1つずつしかアイテムを持ってないのですが、何せクラシックまっしぐらという印象

 

他のブランドが持つモダンな匂いがあまりせず、クラシック感を全面に押し出してくる印象

 

着心地も最高で、生地も伝統的なものばかりです

 

私が好きな西口さんもよくこの2つのジャケットを着用されてます

 

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ペトリロのグリーンのブロックチェックのジャケット

3つボタンの段がえりで、シンプルな形ですよね

ラペルもそこそこ太いです

 

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ラティーノのコットンスーツですが、ラペルの太さが目を引きます

 

この2ブランドはラペル幅が太いもの(モデル??)が多いので、モードにはならずにクラシック感がだいぶ増します

 

サイズに関しまして、日本用のナポリサルトリアブランドみたいなところがあるので、結構日本人のサイズ感に合わせて作ってあることが多いです

 

いつも通りのサイズ感で購入して構わないと思うのですが、日本向けということも影響しているのか、気持ち小さめかもしれないです

 

ちなみにこちらのブログでは、この2ブランドの価格に関して記事にされてるので参考にしてみてください。

pulcinella-sato.hatenadiary.com

pulcinella-sato.hatenadiary.com

 

ものすごく納得したし

 

あー現地に住んでてオーダーするの羨ましいなぁって思ってしまいました

 

ちなみに、価格が高いだけにいろんな人がいろんな事を言いますが、周りの意見に流されず、自分に合うかどうか見極めてから買いましょう(中古で買えばだいぶ安く買えますよ)

 

ビームス、アローズのオリジナル

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ショップのオリジナルなのでイタリア製のものよりも安く、作りも当然日本人に合わせて作ってあるので狙いどころです

 

中古市場での球数も多く、価格もだいぶ安いものが多いのが特徴でしょうか

 

特にクラシコファッション入りたての時なんかはこの辺のものを買っていくといいと思います

 

ちなみに私が最初に購入したのは、古着屋さんで買ったシップスのオリジナルジャケットで、4000円でした(3つボタン段返りのネイビーシングルジャケット、バスケット編み)

 

しっくりくるブランドはこの2つでしょうか

 

他ブランドはクラシックというよりはだいぶカジュアルなものが多い印象ですね

 

他にはトゥモローランドはたまに見ますし、ナノユニはメンズドレスバイヤー担当の福島さんが好きなので、今後のバイイングに期待です

 

あっ安いと言っても、プロパーでは5〜6万とか普通にするので気をつけましょう笑(一時期よりも全体的に値段上がってますよね・・・・)

 

⑥ラルフローレン、ブルックスブラザーズ

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「Fashion is over quickly. Style is forever.」Ralph Lauren

 

アメトラといえばこの2ブランドですね

 

ほとんどの方が1度は聞いたことがあるようなブランドではないでしょうか

 

このブランドがイタリアンファッション、クラシックな世界観に合うのかどうかなのですが

 

昨今のトレンドとして、アメトラ、MIXスタイル、なんてものがあります

 

イタリア、英国なんかのクラッシックなアイテムにアメリカの要素を混ぜちゃうわけです

kurashiko.hatenablog.com

 

こちらの記事でも紹介してるのですが、ここらへんの塩梅が非常に上手いのが西口さんなのです

 

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www.youtube.com

 

この2つに関しては中古でも多く出回ってますし、アウトレットなんかにも基本的には入ってるので、価格も安く、いろんなアイテムが揃えやすいです

 

個人的にもめちゃくちゃ好きで、アメリカものの古着は全てこの2つでいいと思うくらい好きです

 

が、注意点を挙げるとすれば、アメリカ製のヴィンテージものなんかは、サイズ感がアホみたいにでかいものが多いです(日本規格のものなら大丈夫)

 

例えば、半年前くらいにラルフローレンのヴィンテージのデニムシャツ(約4000円)を購入したのですが、175cm、65kgでボーイズのXLを購入してジャストくらいでした笑

 

アメリカ製のものは基本的にでかいので、サイズ感には注意しましょう

kurashiko.hatenablog.com

こちらの記事も参考にしてみて下さい

 

また、何も考えずに買い揃えていくと、クラッシックドレスというよりはアメカジに寄っていくので、そこら辺は注意してコーディネートした方が良いでしょう

 

 

 

こんなところでしょうか

 

まだまだたくさんあるのですが、挙げだすとキリがないのでこれくらいにしておきます

 

特に⑥はオススメなので、服飾初心者にはオススメです

 

どちらにせよ、どのブランがいいとか悪いではなく、自分が好きなブランドを見つけるのが大事でしょう。

 

というのは、ブランドがある程度絞れているとネットで古着を探すときも探しやすいです

 

別にブランドなど気にする必要はないと思いますが、検索時の便宜上、好きなブランドを把握しておくのはいいかもしれませんね

 

 

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「90年代のラルフローレンのコットンパンツは古着で購入。ボリューミーだったパンツはすそ幅18cmのテーパードシルエットに修正した他、ベルトループを全て外す修理を施し、ベルトレス仕様にカスタマイズされている」

www.mens-ex.jp

 

古着でもこれだけこだわると自分だけの1点ものになりますね

 

 

 

それでは、また。

ベルテッドコートの着こなし

 

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"ベルテッド"なんてちょっとシャレた感じで言いましたが、要はベルトがついてるアウターのことです(トレンチコートがその代表格でしょうか)

 

レディースとは違い、メンズの場合ついていてもポケットに閉まってしまい使わない場合が多いと思います。

 

しかし、少し前からサイズ感にゆとりが出てきたからか、ウエスト位置のベルトで縛ってニュアンスをつけるというコーディネートがここ最近増えてます

 

個人的にも、コートないしサファリジャケットなんかはベルトがついてるものが気になってしまってる状態です

 

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ガウンのような着こなしと言ったら良いのでしょうか

 

多少ゆとりのある身幅のコートの前ボタンを閉めず、ベルトで縛ってニュアンスをつける

 

こういう着方が個人的にはとても気分なのです

 

ひと昔前のようなピタピタなサイジングでコートを着ることはあまりなくなってきて、今はリラックスしたサイズ感のものばかり着るようになりましたね(一般的にはジャストサイズないしタイトなものが未だ主流だとは思いますが)

 

ラペルを折り返して結ぶことで、スーツやジャケットだけでなく、インナーにニットやカットソーなどを合わせやくなるのも特徴です(ジャケットのように着れる)

 

また、ボタンを留めない事で、Vゾーンが広くなりますのでストールやスカーフなどでVゾーンを立体的に見せるとよりメリハリが付くんじゃないでしょうか

 

もう少ししたらスプリングコートの出番ですし、ますますベルトの存在感が増すことでしょう

 

ベルトの結び方に関しては、人それぞれと言った方が良いですね

 

ただし、後ろで蝶々結びは女性感が強すぎてしまうのでやめましょう

 

こちらの動画の17.43〜が参考になります

www.youtube.com

ameblo.jp


「ベルテッドコートのベルトのこなしが難しいと感じる方も多いと思いますが、心配することはないと思います。
私自身うまく決まらない日もありますが、そんなときはベルトの端をポケットに突っ込んで着ています。
ベルトが付いているからといって、絶対にベルトを結ばなくてはいけないということではないので、その辺は柔軟に考えてもよいと思います。
ベルトを結ばなくても後姿でベルトが見えていると、ベルトなしのコートとは明らかに違った印象に見えます。
この後姿の印象の違いもベルテッドコートの特徴と言えるでしょう」

 

肩肘張らずに

 

なんとなく"ちょっと結んでみようかな・・・"

 

くらいの気持ちでやってみれば良いのではないでしょうか

 

服を新たに買い換えるわけではなく、持ってる服の着こなしを少し変化させる

 

着まわしみたいなものでしょうね

 

ちょっとで良いので自分で何か変えてみると途端にオシャレに見えたりします

 

自分に自信もつきます

 

難しいけど、楽しいです

 

 

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こんなお洒落な老人になりたいものです

 

 

それでは、また。

個人的に好きなブランド 1

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ただただ単純に個人的に好きな、よく購入する、チェックする、好きなブランドを紹介していきたいと思います

 

クラシックファッション、イタリアンファッションが好きな男性はどんなブランドを重点的にチェックしているのか

 

参考になれば幸いです(クラシコファッションに手を出し始めの頃は、中古で探すにしてもどんなブランドで探せばいいのかわからなかった)

gqjapan.jp

こんな記事も参考にしてみてください

 

なお細かいブランド説明は省略するのでググってみましょう(歴史やファクトリーブランドうんぬんみたいな話)

 

①LARDINI(ラルディーニ)

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日本でクラシックファッションについて語るなら、このブランドは避けては通れないでしょう

ジャケットのブランドに詳しくなくても知ってる方が多いです(なんとなく良いジャケット買おうと思って買ったものが実はラルディーニでしたなんてのはよくある話)

 

どこのセレクトショップでも大体扱ってます

 

流行は取り入れるけど保守的な部分は芯としてあり、斬新な提案をするけどあまり攻めすぎたエキセントリックな提案はしてこない感じが、特に日本ではウケるのでしょう

 

バランス感覚という意味ではかなり優れてるブランドだと思います

 

クラシックファッションが好きになりたての頃は1番憧れていたブランドでした

 

人気ブランドなので、中古市場でも球数は多い方

 

個人的にも好きなブランドで、過去に記事にもさせていただきました

kurashiko.hatenablog.com

 

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今やどこのブランドでも付属していることが多いブートニエール

 

おそらくラルディーニが先駆けでしょう

 

ちなみにこのブートニエール、とても女性ウケがいいので、なんでもないジャケットでもつけておくと会話のネタになります(個人的にはブランドが目立ってしまうのが嫌いなので取り外してしまいます)

 

このブートニエール、欲しい場合ラルディーニじゃなくてもノーブランドのもので売られているのがあるので、それらをお手持ちのジャケットにつけるだけでラルディーニっぽくなりますよ(ラルディーニのブートニエール、今はちょっと形が違くて、楕円っぽい花型になってます)

 

②TAGLIATORE(タリアトーレ)

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このブランドも外せないでしょう

 

こちらもセレクトショップでよく見かけると思います

 

デザイナー兼オーナーのピーノさんがとてもイタリアンな方だからか、提案も結構艶っぽい提案や、攻めてる提案が多い気がします(英国調の流れや大きいサイズ感の流れから、以前より少し変わってきてはいますが)

 

kurashiko.hatenablog.com

今回のピッティではこんな提案もありましたね

 

 

個人的にイメージが強いのがサイズ感

 

もちろんモデル(型番)によるとは思いますが、

 

肩幅、身幅が結構小さいイメージで、だいぶドロップが効いてます

 

また、基本的な作り、雰囲気も男っぽいというか、ラペルや作りなんかもだいぶ直線的なものが多いイメージです

 

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派手すぎてサイズ感どこの話ではないというのは置いておいて・・・笑

 

この画像見ていただいたらわかるように、おそらく前のボタン閉めたらパツパツです(というか閉まるのか??!!!笑)

 

おそらくこのように前を開けて着用するのが、タリアトーレが提案する着用の仕方なのでしょう

 

確かに、前を開けて着用するのであればドロップが効いていた方が様になります

www.tokyolife.co.jp

 

このように、同じものでもブランドによって微妙に提案するものが違うというのも頭に入れておくべきでしょう

 

特に中古で購入する場合、昔のモデルは現行モデルよりも小さめに作ってるなんてことが往々にしてあります

 

自分のサイズ感はぜひ把握しておきましょう

 

ちなみにですが、タリアトーレほどではないにしても、ラルディーニも結構ドロップ効いてますよ(私はラルディーニ のサイズ感の方が好きです)

 

 

ラペルピンに関しては

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上から順に変わってます(中古市場での古さの目安になります)

 

が、個人的にはどれもあまり好きではないのでいらないというのが正直なところ…笑

 

③ザ・ジジ

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割と最近のブランドなのですが、ここ最近一気に人気になったジジ

 

いろんな関係であまり見なくなったボリオリに変わって登場したってとこでしょうか

 

このブランドの代表的なモデル(型番)といえば8ボタンのZIGGY(ジギー )

個人的にもそこそこ購入してます

kurashiko.hatenablog.com

 

日本では、特に①②と比べると扱いがないとこが増えるイメージでしょうか

 

結構独特な生地のものが多く、このブランドでしかやってないような色・柄モノも多いです

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この画像の、BEAMS中村さんの着用されてるジャケットがジジのものなのですが、こんな独特な柄、他にはないでしょう

ちなみに、夏付近でまたご紹介させていただくと思うのですが、ジジのもので1番最安値で購入したものは、中古で9800円のジャケットです(もちろん状態のいいもの)

 

①②ブランドよりも知名度で劣るため、中古市場では狙い目ブランドです

 

今期もまたziggyの水色のスーツ(セットアップ)が欲しいと悩むことでしょう・・・

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2へ続く。

クラシックとモノトーン

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ここ最近個人的に気に入っている着こなしの一つ

 

黒を効かす

 

画像ではハウンドトゥースのモノトーンスーツを着てますね

 

kurashiko.hatenablog.com

こちらの記事でも書きましたが、日本だと定番のブラックはクラシックでは敬遠されがちなカラー

 

しかし、今季ないし来シーズンのキーワードはモノトーン

 

ってなわけで個人的にもコーディネートのどこかに黒を持ってくるというのが流行ってます

 

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イメージこんな感じでしょうか

 

全身真っ黒というよりはモノトーンという感じです

 

上記スーツに、アルマーニのヴィンテージブラックコートがメインのコーディネート

 

ただですね

 

モノトーンコーディネートでクラシックな雰囲気を維持するって結構難しいんですよね

 

若々しくなるのも、モードな雰囲気になるのも、ノームコアっぽくなるのもなんとなく違う

 

大人っぽくて、クラシックな雰囲気、できれば英国調という雰囲気も出しつつのコーディネートにしたいわけです

 

 

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例えばこのコーディネート

 

これは若々しいですよね

 

具体的にはモノトーンで構成する場合、靴はハズさない方がいいかなという印象

 

画像のようなぽってりとした靴や、スニーカーは避けた方が無難です

 

さらにいえば、インナーのTシャツがVネックというのも若くなりがちなポイント

 

また、ジャケットなしでコートを着る(スポルベリーノスタイル)という感じがより若く見えますし、何よりコートの丈感が短すぎで、もっと長い方が大人っぽく、優雅に、余裕のある感じに見えます(着丈の長さは今シーズンのトレンドでもある、下記記事も参考にどうぞ)

 

kurashiko.hatenablog.com

 

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アーモリーのアレン(アラン)・シーさんですが、このコーディネート

 

ニット帽で外してはいますが

 

グレーのダブルのスーツ、表革のシューズ、ダブルのチェスターコートで大人っぽくコーディネートされてますよね

 

特にポケットから垂らしたスカーフが差し色になってて、とてもオシャレ

 

ニット帽とスカーフなしなら普通に日本でもたくさんいますよね

 

 

タイドアップしなくても、例えばインナーをタートルにしてもいいですね

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春夏のトレンドでもあるストライプのスーツに、インナーはタートル

 

タリアトーレのピーノさんですが、この人の場合ご本人に色気がすごいので大体艶っぽくなります(タリアトーレのイメージそのままですかね)

 

ちなみにトレンドからするとパンツのサイズ感が細めですが、これはこれでこの方のスタイルなのでかっこいいですね

 

ところで外人って上半身の割に足が細くてすらっとしてますよね

 

特に膝下が細いのでパンツが綺麗に見えます

  

f:id:kurashiko:20190120201219j:plainカジュアルのイメージとしてはこんな感じですかね

 

ダブルのライダースにプリーツパンツ、インナーはチルデンニット

 

ライダースはサイズ感が大事ですよね

 

革もあまりに安っぽいものだと服好きにはすぐにわかります

 

チルデンニットや、フェアアイル柄のニットなんかは、セレクトショップで今シーズン提案されてましたが、私はどちらも中古で格安で手に入れました(そのうちご紹介します)

 

パンツはジャージー素材の履きごごちのいいものでも様になると思いますが、アイテムがカジュアルになればなるほど大人っぽさを維持するのが難しくなります

 

塩梅が大切ですね

 

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全身真っ黒ですね

 

ただアイテムそれぞれがクラシックなドレスアイテムばかりなので、上品にまとまってます

 

メガネはおそらくトムフォードですが、こういう小物にも気を配るのがメンズファッションの醍醐味かと思います

 

 

 

ブラックというカラーはクラシックにとって相入れない色ではないです

 

が、普遍的、かつ定番、不幸があった時の使われる色、ということもあり、クラシックなファッションに取り入れるとなると意外と難しいです

 

とりあえず黒着よう、みたいな精神でいると、ただのダサい休日のお父さんみたいな感じになります

 

全体を見て、細かいところまで目を配ること

 

サイズ感、小物(お金かけりゃいいってものでもありません)

 

何より雰囲気を持てるようになること(これが1番難しいですが)

 

難しいけど、楽しいです

 

 

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雰囲気やばいっす・・・・

 

 

 

 

 

それでは、また。

夏・サングラスについて考察

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サングラスといえば、割と日本人には敬遠されがちなアイテム

着用するのは真夏のカンカン照りの日や、運転する時、海外旅行に行った時くらい

なんて人が多いのではないでしょうか

ヘタにそれ以外のシーンで着用すると

イキってる、外人かぶれ、ナルシスト、眩しくもないのにするな

なんて言われがちです

 

私はサングラス(メガネ含む)は大好きなので、基本的にどこに行くにも着用しているのですが、このサングラスの着用の是非に関してちょこっと記事にしようかなと

 

サングラスってファッションアイテムの一つなんですよね

ベルトとかバッグとか指輪とか

そんなんと一緒です

もちろん実用性、眩しさを抑えることも考慮してますが、それだけでしてるわけではなく、ファッションの一部として着用してるわけです

なので眩しくもないのにするな!!ってのは個人的にはちょっと抵抗のある批判かなぁと

日差しが強いわけでもないんだから帽子かぶるな、とは言わないですもんね

 

ただ、室内でかけっぱなしは個人的にもどうかと思いますが(ただ、よくする方ならわかるかと思うのですが、付け外しが面倒だし、しまう場所がないのでかけっぱなしという方の気持ちはよくわかります)

 

あと、外人はよくサングラスかけてますよね

もちろん、目の問題で、外人の方が目が弱いってのもあると思うんですが

あれって、文化の差もあるみたいで

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みたいです。(これ面白いですよね)

 

ファッションアイテムの一つとして考えた時に、確かに気恥ずかしさを覚えるのはよくわかります

 

正直、その服装にそのサングラスはちょっと・・・っていう形もあります

 

ってことでちょっと個人的にオススメの形を見ていきましょう

 

①ティアドロップ

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涙が落ちるような形。

普段の服装がアメカジという方はこの形が1番に合うでしょう

個人的になんですが、ティアドロップでも逆三角形の尖りが強いもの(ex.上画像、レイバンアビエーター)よりも、多少丸みがあるもの(ex.下画像、ポルシェデザイン)の方が好きです。

最近はしてないですが、本当によくこの形はしてました

ペルソールなんかも有名ですね

 

 
 

 

 

 
 

ウェリントン

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1番当たり障りのない形

スクエアっぽい、長方形のやつですね

普段サングラスをしてない方も選びやすい形です

画像はバートンペレイラで、グレーグラデーションのレンズです

同じものを持ってますので、そのうち紹介させていただきます

そーいえば、レイバンのKJモデルはやったなぁ(ドラゴンアッシュ)

 

 

 
 

③ラウンドorボストン

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いわゆる丸メガネに近いものとか

してるとしょっちゅう"ジョンレノンじゃん"といじられます(しかも私、一時期ロン毛だったのでなおさら笑)

シェイプは非常にクラシカルなので、クラシックファッションに合うのですが、服装がカジュアルだと、3代目のように若くなってしまいがちなのでご注意を

私が個人的に今1番好きな形です。(ほぼこれしかしてません)

 

 

 
 

④ボスリントン

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kurashiko.hatenablog.com

過去記事でも紹介したのですが、②③の中間

割と最近できた単語ですよね

この形も初心者にはオススメですねー

トレンド感も一気に出ますし

レムトッシュ (モスコット)、シェルドレイク(オリバーピープルズ)が有名ですかね

人気の形ということで、いろんなブランドが出してます

 

 

 

 

個人的にはこんなところでしょうか

大事なのは自分の好きな形はどれなのか、普段の服装と合わせるならどれか、眉毛がちゃんと隠れているか等ですかね

あとうまいこと激安で中古で手に入れたいとこですね

 

 

 

批判する人の中には嫉妬や妬みなんかも含まれてるパターンも往往にしてあります

 

ただ、当たり前ですがみんな面と向かって言ってくるわけではありません

 

なのでそんな批判は無視してファッションを楽しみましょう

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

こういう考えかたが1番ダサいですよね・・・

 

人の批判ばかりする人に限って、結構残念なファッションをしてるものです

 

ただし、TPOは考えましょう

 

 

ちなみに私、外ではサングラスが多いですが、室内に入ったらメガネに変えてます(常に両方持ってる)

 

まぁ、普通にめんどくさいですよ笑

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

マフラー・ストールのこなし方

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この時期防寒性を兼ねてマフラーやストールなんかをする方も多いと思うんですが、


マフラーの巻き方って何種類もありますよね

 

「そんなの気にしたことない」

 

「寒いからいつもぐるぐる巻き」

 

って方が大半かもしれないのですが

 

マフラーも巻き方次第で随分印象は変わります。

 

なので今回は私が個人的に気に入っている巻き方をご紹介します。

 

ちなみにいろんな種類の巻き方があるのはググっていただければ色々出るので割愛します

 

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こんな感じで垂らすだけorかけて入れるだけ


これやるとだいぶ大人っぽいというか、艶っぽいというか

 

急いでる時にも楽だし(本当に楽)

 

コート、ジャケットの隙間からうまく出すと、インナーみたいに見えるし、かつカラフルな重ね着みたいになるし

 

巻き込むよりも縦のラインが強調されて高く、細く見えます

 

ゆらゆらするのでドレープ感が出て、ゆったりラグジュアリーみたいな感じになります。

 

当然ながら、グルグル巻きよりも防寒性は落ちます(そこはご容赦ください)

 

 

 

マフラー(グローブもそうですが)はただの防寒だけではなく、冬のオシャレのアイテム

 

足し算のアイテムになるわけです

 

オシャレは引き算だ、なんて言葉をよく耳にしますが、足したければ足していっていいと思います。(もちろん限界はありますが・・・・)

 

色々合わせてみて、そこで自分でやっぱりやめよう、って思ってからやめればいいだけの話です

 

特にマフラーなんかは朝とりあえず持っていって、やっぱり違うなって思ったらカバンにしまって持って帰っちゃえばいいだけの話です

 

他のアイテムより調整しやすいです(コートだとそうは行きませんしね)

 

ちなみにこんなこなし方も

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これは上級者

 

ストールをアクセントにしてます。

 

ストールをポケットからたらすなんて考えたこともない人も多いのではないでしょうか

 

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これわかりづらいのですがワイン色のマフラーをポケットから垂らしてます

 

こんな風に差し色に使うのがベスト

 

差し色はさりげなく、他の色と馴染むように合わせるとまとまりますね

 

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全体をブルーで統一

 

綺麗にまとまってますね

 

 

上級者になると素材まで気にしてきたりしますが、そこまで気にする必要はないかなてt感じです

 

カシミヤとかになると手触り最高ですが・・・(当然お高いです笑)

 

ちなみにグローブと同様に、というかマフラーは特に、寒い時には女性に貸してあげるのベストです(スマートに貸しましょう)

www.youtube.com

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

こんなのも参考にしてみてはいかがでしょうか(ちなみにここで紹介されているマフラーは高すぎて私には手が出ません笑)

 

 

 

それでは、また。